
楽しかった保育参加会。その後片付けが終わって一息ついた午後2時。実は職員研修会をしていました。
神戸コダーイ芸術教育研究所の小林先生をお招きし、午後6時半ごろまでみっちり。内容は、今回は主ににじ組における環境認識あそびについて。
「環境認識」なんていうと難しそうに聞こえるかもしれませんが、要はこどもたちの周りにあるさまざまなモノ・現象等々を、いかにあそびの中で認識してさらに遊びこんでいくかを勉強したわけです。
「環境認識あそび」のもっともわかりやすい例は「おままごと」。それぞれの家庭という環境を認識して、その中での役割(父母祖母自分ペットなどなど・・・)をあそびの中で再現することでこどもたちは家庭という社会を根っこから理解していきます。それが発展していくと、普段でかけるお買いものの店、床屋さんや美容室、レストランなど、家庭を飛び出して身近な社会環境を再現してあそぶようになっていきます。
いまにじ組では東京スカイツリーが建設中ですが、これも環境認識あそび。世の中で話題になっていることをあそびを通して体感し、そこから想像力を広げていくのです。
今回はそんな大切なあそびについて、こどもたちがより積極的自発的にあそびに集中していくための大人の働きかけについて、実際のビデオやアイデアにいろいろ触れながら学ぶことができました。試行錯誤はどこまでも続きます。
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Comments:1
- 永遠のNo.2 10-05-20 (木) 17:27
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保育参加会に行きたかったですね〜。しかし、残念ながら仕事の都合で参加できませんでした。
と言うことで、日曜日にお願いします。
な〜んて、園を困らすようなことは言いませんので御心配なく。ところで、環境認識遊びと模倣遊びの相違点ってなんですかね。?
私のような素人には、ただ真似をしているだけが模倣遊びで、環境認識遊びと言うと何かそれ以上の物を感じますが、家庭でもママゴト以外に簡単に出来る遊び方があれば、お教え下さい。うちは、男の子でママゴトは正直、こっぱずかしいので。
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