
先日にじ組のみんながムッレの森までお散歩に行ってきましたのでそのときの様子をお届けします。
今週末の保育参加会で行くところです。ご参考にご覧ください。
(写真は多良峡沿いの登り口手前で小休止中のにじ組)

保育園から国道を渡って15分ほど。多良峡沿いの道に登り口があります。
初めて見ると「え?ここ?」という趣ですが大丈夫。ちゃんと登れます。

なかなかの険しい山を行きます。
でも、道がしっかりついているので迷うことはありません。
登り出してからしばらくは急な道が続きます。

しばらくすると、道がなだらかになったりまた急になったりとアップダウンが出てきます。
登り始めて20~30分も経てば、「あれ?」という感じで到着です。
大人だけなら15分もかからないくらいの山道です。

おなじみムッレ・ストゥーガに無事到着。
道中拾ったシカの角を見せ合いながら一休み。
ここからまた自然の中でいろいろ遊びました。
こどもたちが大好きなムッレの森。
今週末は無事晴れてくれることを祈りたいですね。
Comments:3
- 永遠のNo.2 10-05-13 (木) 1:50
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良いですね〜。
都会の子供達には、味わえない体験ですよね。昨今は、保護者にしても過保護になりすぎて、園自体が気を使い、少しでも危険な場所を避けて通ろうとするなか、子供らしい体験を大賛成です。
ドンドン行っちゃって下さい。怪我をしながらも色々と学んでいくわけですし、よその園のように、役に立たない英語の授業よりは、子供達のためになると思います。
持論ですが、英語や勉強などいつでも出来る。やる気さえあれば、それより今の時期は、こういった経験の方が将来の彼たちの為になると思っています。これからも、わたくしの反対意見の方にも負けず(反対意見の方が間違っているわけではありませんが)、園の基本的方針を変えずに頑張って下さい。
スイマセン、偉そうに申しまして。
- j 10-05-15 (土) 19:14
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お疲れ様でした。子どもたちはうまく登っていて、大人は変なところに力が入ってしまいました。思いの外暑くて、へばってしまいました。我が子のたくましさ、新たな一面をみました。お父さんが参加できなくて残念でしたが、子どもが残したおいしいパンを夜食べていたお父さんでした。子どもは「楽しかった」と話していてうれしかったです。お疲れ様でした。
- naritaya 10-05-19 (水) 9:05
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>永遠のNo.2さん
やっぱり、大人もこどもいっしょだと思うんですが、「いましかできないことをやる」ことが大切なんじゃないかと。
とくにこどもにとっての遊び。これはまさに今しかできない。大人になったらこどもみたいに遊べない。逆にいえば、成長するために必要だから、あんなにこどもたちは遊ぶのですね。>jさん
お疲れ様でした。こどもたちはほんとたくましく登りますよね。
あれってもっと高い山でもいっしょで、こどもは体重が軽い分むっちゃ軽やかに登ります。でも、ペース配分とかは苦手なので突然ガス欠になります。これがまたかわいいところ。
パン、ご自宅でまで楽しんでいただけてよかったです(固かったでしょ?)。ありがとうございました。
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